感想

岬洋介シリーズ

中山七里「岬洋介シリーズ」第3弾『いつまでもショパン』あらすじとネタバレ感想

中山七里さんの「いつまでもショパン」のあらすじと感想をまとめました。 ショパン・コンクールの参加者の一人、ヤン・ステファンス視点で話が進むため、主軸がピアノコンクール、それに時々事件が混じるといった構成になっています。岬も出てきますが...
岬洋介シリーズ

中山七里「岬洋介シリーズ」第5弾『もういちどベートーヴェン』あらすじとネタバレ感想

中山七里さんの「どこかでベートーヴェン」のあらすじと感想をまとめました。 岬洋介シリーズ次作となる「合唱」で殺人事件の容疑者となってしまった天生高春視点での、司法修習生時代の岬を描いたものです。 前作の「どこかでベートーヴェン」...
岬洋介シリーズ

中山七里「岬洋介シリーズ」第4弾『どこかでベートーヴェン』あらすじとネタバレ感想

中山七里さんの「どこかでベートーヴェン」のあらすじと感想をまとめました。 今回は、僕こと鷹村亮の一人称で物語が進行していきます。彼は転校生・岬洋介の親友ですが、なぜ彼が語り手になっていたのかはラストの一行で明かされます。環境に見合った...
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岬洋介シリーズ

中山七里『合唱 岬洋介の帰還』あらすじとネタバレ感想

中山七里さんの「合唱 岬洋介の帰還」のあらすじと感想をまとめました。 豪華、の一言です。タイトル通りメインは「岬洋介シリーズ」かもしれませんが、他の作品の主役級のキャラ達がほぼ全員出てきて事件に絡んできます。事件の舞台が埼玉なので、さ...
中山七里

中山七里『帝都地下迷宮』あらすじとネタバレ感想

中山七里さんの「帝都地下迷宮」のあらすじと感想をまとめました。 廃駅オタクの区役所職員が、違法をおして都内の地下にある廃駅へ行くとそこには100人ほどの住人がいて……というちょっと変わった設定でした。引き込まれる文章に舞台設定、人物設...
2020.06.24
澤村御影

澤村御影「准教授・高槻彰良の推察」シリーズ第4弾『呪いと祝いの語りごと』あらすじとネタバレ感想

澤村御影さんの「准教授・高槻彰良の推察4」のあらすじと感想をまとめました。 過去3冊は怪異と見せかけて人間がやっていた事件ばかりでしたが、今回は後半でとうとう(?)本物の怪異っぽいものと出くわします。ますます続きが気になる一冊でした。
2020.06.24
小市民シリーズ

米澤穂信「小市民」シリーズ第4弾『巴里マカロンの謎』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「巴里マカロンの謎」のあらすじと感想をまとめました。 国名シリーズっぽい短編が集まった第4弾でした。どの話も結論に至るまでの推理が細かくて、短編なので軽く読めるかと思っていたら、結構頭を使う結果となりました。読みごたえは...
2020.06.24
中山七里

中山七里『騒がしい楽園』あらすじとネタバレ感想

中山七里さんの「騒がしい楽園」のあらすじと感想をまとめました。 都内の幼稚園が舞台のドタバタ?ミステリーです。坂を転がるように事態が悪化していくスピード感に魅せられました。が、この作家さんらしくなく、ラストのあっというようなどんでん返...
2020.06.24
囲 恭之介

囲恭之介『千年探偵ロマネスク 大正怪奇事件帖』あらすじとネタバレ感想

囲恭之介さんの「千年探偵ロマネスク 大正怪奇事件帖」のあらすじと感想をまとめました。 大正時代を舞台とした怪奇ミステリーということですが、あまり時代を感じることはなくスイスイ読み進めました。面白かったのですが探偵役の白比丘尼の見た目が...
2020.06.24
大倉崇裕

大倉崇裕『樹海警察』あらすじとネタバレ感想

大倉崇裕さんの「樹海警察」のあらすじと感想をまとめました。 樹海で見つかる遺体の処理専門部署という特殊な舞台設定でありながら、市子野(いちごの)や万剛(まんごう)、水家(すいか)、八作(はっさく)など主要な登場人物や脇役に果物の名前が...
2020.06.24
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