米澤穂信

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米澤穂信『さよなら妖精』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「さよなら妖精」のあらすじと感想をまとめました。 ベルーフシリーズの主人公・太刀洗万智も登場する(しかも高校生)長編ものです。ユーゴスラヴィアから日本にやってきた少女マーヤが祖国に帰国するまでの約2か月間を描いたもので、...
2020.06.24
米澤穂信

米澤穂信『犬はどこだ』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「犬はどこだ」のあらすじと感想をまとめました。 犬探し専門の調査事務所を立ち上げた主人公が、どんどん業務内容から離れていき最後にとんでもない結末にたどり着く……という話です。 読み終わった後、タイトルが主人公の心の...
2020.06.24
米澤穂信

米澤穂信『追想五断章』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「追想五断章」のあらすじと感想をまとめました。 物語は5つのリドルストーリー(作中で明確な答えを出さず、読者に結末をゆだねる話)を探すことで、自然と過去の事件の真相に迫っていくという流れなのですが、この本自体もリドルスト...
2020.06.24
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米澤穂信

米澤穂信『満願』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「満願」のあらすじと感想をまとめました。 シリーズものではない、完全に独立した短編が6つ収録されています。どれも甲乙つけがたい、読み応えのある短編集でした。 好みでいえば、気が付けば外堀が埋まっていた「万灯」と、ホ...
2020.06.24
ベルーフシリーズ

米澤穂信「ベルーフ」シリーズ第2弾『真実の10メートル手前』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「真実の10メートル手前」のあらすじと感想をまとめました。 「王とサーカス」の主人公、太刀洗万智を主人公としたシリーズの短編集で、最初の短編が「王とサーカス」以前のもの、2話目以降が「王とサーカス」後という設定になってい...
2020.06.24
ベルーフシリーズ

米澤穂信「ベルーフ」シリーズ第1弾『王とサーカス』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「王とサーカス」のあらすじと感想をまとめました。 こちらは「さよなら妖精」に登場したヒロイン・太刀洗万智を新たに主人公に据えたシリーズの1作目という位置づけです。先にこちらを読んでしまったのですが、あとがきにもあったとお...
2020.06.24
米澤穂信

米澤穂信『本と鍵の季節』あらすじとネタバレ感想

米澤穂信さんの「ほんと鍵の季節」のあらすじと感想をまとめました。 図書委員の主人公の堀川くんと松倉くんが、図書室に持ち込まれる謎を解いていくという短編集です。日常の何気ない謎かなと思いきや、なかなか大きな事件を扱っていました。 ...
2020.06.24
古典部シリーズ

米澤穂信「古典部」シリーズ第6弾『いまさら翼といわれても』あらすじとほんのりネタバレ感想

古典部シリーズ「いまさら翼といわれても」のあらすじと感想をまとめました。今回は短編集です。これだけでも大丈夫といえば大丈夫なのですが、今まで発行された5冊を先に読んだ方が、この短編の登場人物たちの心情がより深く分かって面白いと思います。
2020.06.24
古典部シリーズ

米澤穂信「古典部」シリーズ第5弾『ふたりの距離の概算』あらすじとほんのりネタバレ感想

「ふたりの距離の概算」のあらすじと感想をまとめました。今回の舞台はマラソン大会です。古典部の4人は2年生になり、新入生が1人入ってきました。けれど本入部を前にして退部してしまいます。その責任を感じているえるのため、本当の退部の理由は何だった...
2020.06.24
古典部シリーズ

米澤穂信「古典部」シリーズ第4弾『遠まわりする雛』あらすじとネタバレ感想まとめ

古典部シリーズの短編集「遠回りする雛」のあらすじと感想をまとめました。 こちらは奉太郎たち古典部のメンバーが神山高校に入学してからの1年間を、7つの日常とそこで起きたちょっとした謎とともに収めています。 日常ミステリーであると同...
2020.06.24
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