作家アリス

火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」第26弾『カナダ金貨の謎』あらすじとネタバレ感想

有栖川有栖さんの「カナダ金貨の謎」のあらすじと感想をまとめました。 国名シリーズで換算すると10冊目となります。まもなくTVドラマ化第2弾も始まりますし、息の長いシリーズです。このままずっと続けていただきたいし、早く火村准教授の過去も...
2020.06.24
火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」『乱鴉の島』あらすじとネタバレ感想

「乱鴉の島」のあらすじと感想をまとめました。 火村英生(作家アリス)シリーズは探偵役の犯罪学者が警察に協力して事件を解決するという様式美があるので、「乱鴉の島」は事件発生から解決まで警察組織が一切入り込まないという時点で異色の作品でし...
2020.06.24
火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」第23弾『鍵のかかった男』あらすじとネタバレ感想

「鍵の掛かった男」は、ひたすら一人の人物の過去に潜っていく話でした。中之島という町をアリスと一緒に散策しているような心地にもなり、少し贅沢をしたホテルに泊まりにいきたくもなります。 火村が参戦するまでの間、あちこち出向いて奮闘するアリ...
2020.06.24
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火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」第2弾『ダリの繭』あらすじとネタバレ感想

人気シリーズ2冊目「ダリの繭」のあらすじと感想をまとめました。長編らしく登場人物も多く、最初は混乱しますがそのうち話の中に入ってスラスラ読んでいってしまうお話でした。 サルバドール・ダリは不勉強で名前を知っているくらいなので、事件のキ...
2020.06.24
火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」第3弾『ロシア紅茶の謎』あらすじとほんのりネタバレ感想

火村英生(作家アリス)シリーズの記念すべき国名シリーズ第1弾「ロシア紅茶の謎」のあらすじと感想をまとめました。ロシア紅茶というとジャムを使っているので、そのあたりにトリックが?などとあちこちに想像を働かせながら読んだ記憶があります。 ...
2020.06.24
有栖川有栖

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」『火村英生に捧げる犯罪』あらすじとほんのりネタバレ感想

「火村英生に捧げる犯罪」のあらすじと感想をまとめました。いかにも挑戦的で、手に取って読みたくなるような素敵なタイトルです。 犯人を直接示すようなネタバレは避けているつもりですし、長めの短編はだいぶ端折った部分もあるので、ぜひ本書を読ん...
2020.06.24
火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」『マレー鉄道の謎』あらすじとほんのりネタバレ感想

外国名が登場する「国名シリーズ」ですが、今までは日本で起きた事件でした。「マレー鉄道の謎」は名実ともに初の海外です。懐かしい旧友との邂逅でもやはり事件に巻き込まれる2人は、なじみの警察官が一人もいない中、滞在リミットが迫る中無事に事件を解決...
2020.06.24
火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」『絶叫城殺人事件』あらすじとほんのりネタバレ感想

「絶叫城殺人事件」は収録されている作品タイトルに全て「殺人事件」がついている珍しい短編集です。有栖川さんの本は思わず手にとってしまう魅力的なタイトルが多いので、古式ゆかしい感じがしますが、短編自体はどれも短めで読みやすいので、ジャンルを気に...
2020.06.24
火村英生(作家アリス)

有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」『スイス時計の謎』あらすじとほんのりネタバレ感想

「スイス時計の謎」は、ダイイングメッセージ、首なし死体、密室殺人ときて、最後にストレートな犯人当てと飽きる間もなく一気に読み進めてしまう一冊でした。 特に表題作である「スイス時計の謎」はかなり省略したあらすじのまとめになっていますので...
2020.08.14
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有栖川有栖「火村英生(作家アリス)シリーズ」『暗い宿』あらすじとほんのりネタバレ感想

今作は「宿」をテーマにした短編を4つ集めたものとなっています。廃業した宿、リゾートホテル、温泉旅館に泊まる奇妙な客、密室殺人と今回も盛りだくさんで楽しんで読みました。 犯人の名前などの決定的なネタバレはしない程度に、あらすじや感想をま...
2020.06.24
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